ポケットブック⑭「引き裂かれた家族 北朝鮮による拉致」


人権ポケットブックシリーズ⑭
「引き裂かれた家族 北朝鮮による拉致」


1970年代から1980年代にかけて、全国各地で日本人が不自然な形で行方不明になりましたが、これらの事件の多くは、北朝鮮の工作員による拉致の疑いがあることがわかってきました。

2002(平成14)年10月には、拉致被害者のうち5名の方々の24年ぶりの祖国日本への帰国が実現しました。

しかし他の拉致被害者については、いまだに北朝鮮当局からの納得のいく説明はありません。

「拉致」は、極めて重大な人権侵害です。拉致被害者を救済するためには、一刻も早い全員の帰国が何よりも必要です。

拉致問題の早期解決に向け、私たちもこの問題に対する認識と関心をより一層深めていかなければなりません。

このパンフレットでは、重大な人権侵害である拉致問題に関する事件の経緯や政府の取り組み、関連法案などを掲載し解説しています。


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目次


1 拉致は重大な人権侵害

2 事件の経緯と被害者

3 家族の訴えと私たち


■規格 A6判 16頁

■発行 2012(平成24)年2月

■改訂 2015(平成27)年6月

■価格(税抜)
一般 93円(送料別)
会員 75円(送料無料)