桃色のクレヨン(ビデオ)

法務省委託 人権啓発ビデオ
桃色のクレヨン

基本的人権は、日本国憲法で保障された権利で、民主主義の基本です。基本的人権を中心に人権尊重の考え方を正しく身につけるには、幼少年期から子どもの人権意識を培っていくことが、極めて重要になります。

しかし、近年、子どもの人権をめぐり、「仲間はずれなどのいじめ」や「保護者による児童虐待」、「いじめを見て見ぬふりをする」といったような問題が数多く発生しており、他人に対する思いやりや、いたわりといった人権尊重意識の希薄化が危慣されています。

人権尊重の意識とは、分かりやすい言葉で言うと「かけがえのない命」の大切さを感じることであり、「思いやりの心」を大事にすることだと言えます。

「桃色のクレヨン」は、知的障害のいとことのふれあいを通じて大切なことに気付いていく主人公の姿をテーマにしており、子どもと大人が一緒に見て楽しめ、少しほろっときて、それでいて心が温まる作品です。

たぶん、あなたにも大切なことをいっぱい気付かせてくれるはずです。

文部科学省選定(少年向・青年向)

原作

松島 恵利子

(財)人権教育啓発推進センター 2004(平成16)年度

「人権に関するストーリー募集」最優秀賞受賞作品

企画・製作

法務省人権擁護局

財団法人 人権教育啓発推進センター

監修

油井 久仁子(人権擁護委員)

制作

株式会社電通テック

日本アニメーション株式会社

アニメ

VHS/DVD カラー 28分 <字幕入り・副音声入り>

平成18年度制作

発売中・頒布価格

VHSビデオテープ
一般 ¥21,000(税込・送料別)  会員 ¥16,800(税込・送料無料)

DVD
一般  ¥5,250(税込・送料別)  会員  ¥4,200(税込・送料無料)