平成22年版 高齢社会白書


○ 高齢社会白書とは
高齢社会白書は、高齢社会対策基本法に基づき、平成8年から毎年政府が国会に提出している年次報告書であり、高齢化の状況や政府が講じた高齢社会対策の実施の状況、また、高齢化の状況を考慮して講じようとする施策について明らかにしているものです。


○ 白書の構成
平成22年版高齢社会白書は、「平成21年度 高齢化の状況及び高齢社会対策の実施状況」、「平成22年度 高齢社会対策」という2つの部分から構成されています。
「平成21年度 高齢化の状況及び高齢社会対策の実施状況」では、第1章において、基礎的な統計資料等を用いて高齢化の状況について報告し、第2章では、平成21年度に政府が講じた高齢社会対策の実施の状況について、高齢社会対策大綱の構成に沿って報告しています。
また、平成22年度において講じようとする高齢社会対策について明らかにするとともに、平成21年度及び平成22年度の高齢社会対策関係予算の表を添付しています。

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目次

平成21年度 高齢化の状況及び高齢社会対策の実施状況

第1章 高齢化の状況
第1節 高齢化の状況
第2節 高齢者の姿と取り巻く環境の現状と動向
第3節 高齢者の社会的孤立と地域社会 ~「孤立」から「つながり」、そして「支え合い」へ~

第2章 高齢社会対策の実施の状況
第1節 高齢社会対策の基本的枠組み
第2節 高齢社会対策の動き
第3節 分野別の施策の実施の状況

平成22年度 高齢社会対策
第1 平成22年度の高齢社会対策
第2 分野別の高齢社会対策

高齢社会対策関係予算分野別総括表

発行:2010(平成22)年7月
A4判 / 本文180ページ

定価(税込) 一般価格 1,890円(税込 / 送料別)
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