世界中のすべての人々のために(ビデオ)

国際連合製作ビデオ
「―世界人権宣言のできるまで―」
「私は世界市民の一人です。」というプレゼンターのハリソン・フォード(俳優)の言葉で始まるこのビデオは、世界人権宣言が1948(昭和23)年の第 3回国連総会で採択されるまでを描いた国際連合製作のドキュメンタリー・ビデオです。「人権」という考え方がどのようにして生まれたのか、また、真に普遍的な文書を作成するために国際社会がどのようにして言葉や文化そして冷戦の障壁を乗り越えてきたかを教えてくれます。
第3回国連総会がどこで開催されたか、ご存じでしょうか。パリのシャイヨ宮殿で開催されました。このドキュメンタリー・ビデオには、その時の総会の模様や、世界人権宣言起草メンバー、国連人権委員会委員長エレノア・ルーズベルトやフランスの法律家ルネ・カッサンのインタビューなど、50年以上も前の貴重な映像の数々が収録されています。 また、世界人権宣言から50年経った世界の人権状況も、東南アジアやアフリカの国々などを通して織り交ぜています。
世界人権宣言を知る上での参考資料として、さまざまな機会にご活用ください。
VHS / 30分
日本語版制作
国際連合広報センター
財団法人 人権教育啓発推進センター
- 価格 3,675円(税込 / 送料別)
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