この町で暮したい(ビデオ)

法務省委託 人権啓発ビデオ
この街で暮したい
《制作意図》
近年、様々な国からやってきた外国人が私たちの町で暮すようになりました。しかし、言葉や宗教、文化や価値観などの違いから、様々な人権問題がおこっています。今後、ますます国際化が進む中で、お互いに違いを認めあって、共に生きていくことができる社会を築いていくことが求められます。
この作品では、外国人の人権を大切にする社会は、日本人にも暮しやすい社会であることを伝えています。
《あらすじ》
肌の色の違いからバングラデシュ人の少年ココンがいじめられていることを知った学童保育の指導員ミファは、子どもたちから外国人に対する差別心をなくそうと行動をおこす。
そのなかで、入居拒否にあう外国人ともかかわるようになったミファは、外国人と日本人がお互いにもっと知り合える場の必要を感じ、人権擁護委員の協力を得て、「外国人との集い」を開催するのであった。
本作品をテレビ等で放映される場合、当センターへお申し込みいただき、テープ貸出をご利用いただく必要があります。
企画
法務省人権擁護局、財団法人 人権教育啓発推進センター
製作
桜映画社
出演
山本 雅子 / 菅原 あき / バビタ・ポッダル ほか
平成14年度制作
発売中・頒布価格
VHSビデオテープ
一般 ¥32,550(税込・送料別) / 会員 ¥26,250(税込・送料無料)